水瓶「さようであるならば」
miz-01.miz-02 / @3000-(tax in)
関口哲也と福江元太の帰郷を機に構想を始め、今日までの足跡を綴った、2枚組・20曲入りのベスト盤。
水瓶のルーツ「路上」ならではの雰囲気を残すべく、コーラスも排し、生の空気感を凝縮したトリオ作品。
【DISC 1】
・紫陽花
・Jellyfish
・on&off
・写真
・灯
・夏の光
・SUNNY
・月下舟
・メロディ
・風繋
【DISC 2】
・PREDAWN
・風に惑う
・Looking for name
・さかな
・パシスタ (short ver.)
・祇園小唄
・グライダー
・fortunes
・背中
・さようであるならば
水瓶「憶路」
FLVR-0006 @2000-(tax in)
【収録曲】
・oboro
・さかな
・休日
・flavor
・グライダー
・波間
・五月の雨
・cup and ball
・故郷
・空葬
〈comment〉
瑞々しくヒューマンな佳曲揃いで、それぞれにイメージの広がる「絵のない短編映画集」といった感も。世知辛い世の中の一服の清涼剤となる作品。(CD Journal)
アコースティック・トリオ、水瓶の4th.アルバム!
アンサリーや大橋トリオをゲストに迎えた野外での自主企画コンサートから、有名カフェでの定期演奏会、彼らの原点でもある路上演奏まで、マイペースながらも確実にその存在感を高めつつある、京都のアコースティック・トリオ“水瓶”。前作から約2年半ぶりとなる4th.アルバムが完成。
歌とアコースティック・ギター、コントラバス、スネアとハイハットといった極めてシンプルなアンサンブルで描いた、泣きそうになるほどに切なく、いつまでも身を委ねていたくなるほどに優しく穏やかな音楽。一音一音がくっきりと響き渡り瑞々しい輝きを放っています。
(JAP / Flavor Records / CD)