水瓶 -PROFILE-
since 2004
関口哲也(声とギター)と、徳本昌哉(コントラバス) による歌ものアコースティクス。アイリッシュギタリスト・福江元太を加えたトリオ編成。
長きにわたる京都での活動を経て、メンバーの帰郷を機に、今日までの足跡を綴った2枚組ベストアルバム「さようであるならば」を2017年リリース。
<略歴>
2004
京都・木屋町界隈にて、関口とリズム高橋亮介で路上演奏に繰り出す。
2005
コントラバス徳本が加入、アコースティックトリオ編成として活動開始。
2006
水瓶トリオ1st「風繋(ふうけい)」 を発表。(完売)
2007
水瓶トリオ2nd「方舟(はこぶね)」を発表。(完売)
2008
Myspaceの公募・カフェミュージック部門で、200組以上の中から、4組に選出され、東京は下北沢モナレコーズに招致される。(共演者にChocolat&Akito・Emi Meyer等)
同年、円山公園野外音楽堂にてワンマンライブを決行。好評を博す。
その後も、京都学生祭典 / ボロフェスタ / 大風流 等、京都を代表するイベントを経験。
2009
自主イベント「Children's day」に、アン・サリーを招致し、同野音にて敢行。
その後、flowing karasumaにて、saigenjiのO.A.を務める。
同年、 水瓶トリオ3rd「饗宴(きょうえん)」を発表。(完売)
2010
「Children's Day 2」 を円山野音にて敢行。アンサリー楽団・大橋トリオ・コトリンゴを招致し、盛況の中、大団円を迎える。
同年、誓願寺本堂にて、青柳拓次氏(リトル・クリーチャーズ)のO.A.を務める。
2011
「KBSテレビ 京いちにち」に出演。
2012
水瓶トリオ4th「憶路(おぼろ)」を発表。
同年、高橋の帰郷によりデュオ体制となる。
2013
これまでの形に囚われず、サポートミュージシャンを交えつつ、デュオから、時にオーケストラ編成まで、変幻自在に活動を続ける。
同年、初の海外遠征で台北へ。手厚い歓迎・反響を受け、新しい可能性を感じ帰京。
2014
満10歳を迎え、ほぼメン(ほぼメンバー)に、福江元太氏を迎え、練習後&ライブ後打ち上げ率が、ほぼ100%まで急上昇。
2015
3月末、凡そ10年にわたり継続してきた、京都さらさ定期演奏会を終了。
トリオアルバム構想のため、冬眠&春眠&夏休み&行楽シーズン&冬眠に入る。
2016
関口・福江ともに帰郷。
2017
4月、2枚組ベスト「さようであるならば」発表。
同年6月、ツアーの打ち上げ中に福江氏より、「いつまでもほぼメンはイヤだ」
と言われ、福江元太が正式にメンバー加入。
2023
3月、関口の自宅でのライブにて活動再開。